浮かぶ庭園と“火の棒”

アステカはチナンパと呼ばれる浮かぶ農園を築きました。マヤは運河と盛り土を組み合わせて、湿地を畑として利用しました。

農業――先住民が生んだ農耕のイノベーション

火を使う農業

オーストラリア先住民はファイアスティック・ファーミングと呼ばれる方法で、弱い火を計画的に広い範囲で使い、「野生のパーマカルチャー」ともいえる環境を長く保ちました。

農業――先住民が生んだ農耕のイノベーション