「最初の豊かな社会」?

人類学者のマーシャル・サーリンズは、狩猟採集民は1日におよそ3〜5時間しか働かず、残りの時間の多くを余暇にあてていたと主張しました。

社会:本当の豊かさ?狩猟採集民のくらし

小さく、移動し、平等

狩猟採集民の集団は、たいてい50人未満の小さなグループで、食べ物などを求めてしばしば移動しました。物事は、多数決ではなくみんなの合意で決めることが多く首長は影響力は持っていても、はっきりした命令権などの正式な権力はほとんど持ちませんでした。

社会:本当の豊かさ?狩猟採集民のくらし