
家より大きな「ホーム」
ホームは、一軒家やアパートだけでなく、船やトレーラー、ユルト、さらにはバーチャル空間であることもあります。そこをホームたらしめるのは壁そのものではなく、人がそこで暮らし、働き、休み、「自分の居場所だ」と感じながら過ごしていることなのです。「ホーム」の本当の意味

さまざまなスケールで成り立つホーム
ホームは、自分だけのプライベートな部屋や、玄関まわりの小さな空間を指すこともあれば、町や国、さらには地球全体のような、とても大きなまとまりを指すこともあります。この考え方は、身近で親密な「雨風をしのぐ場所」から、「自分はここに属している」と感じられる広い世界全体にまで、ぐっと広がっていくのです。「ホーム」の本当の意味