インターネットが「聴き手」を「作り手」に変えた

オンラインのプラットフォームによって、これから売れたい歌手やバンドが曲を発表し、聴き手を見つけ、ほかの音楽家とつながることがずっと簡単になりました。ファンもまた、作品を「消費するだけでなく作りもする」プロシューマーへと変化しました。

インターネットが音楽をどう変えたか

リミックスは音楽文化の一部になった

ファンはマッシュアップやリミックス、ミュージックビデオなどを自分で作るようになりました。ネット上の音楽は、単に「聴かれる」だけではなく、編集され、作り替えられ、再び世界へと送り出されていきます。

インターネットが音楽をどう変えたか