
同じ音でもまったく違って聞こえる
音色とは、高さや大きさが同じでも、ある音が別の音と違って感じられる性質のことです。オーボエ、ピアノ、バイオリン、エレキギターで同じ「ラ」の音を出しても、それぞれまったく違う音色になります。音楽の響きが変わる理由

テクスチャーが音楽の印象をがらりと変える
音楽は、ひとつのメロディだけの場合もあれば、いくつものメロディが絡み合ったもの、あるいはメロディを和音が支える形になることもあります。子守歌をひとりで歌うと音が少なくすき間の多い感じがしますが、大人数のアンサンブルになると音が厚く、ぎっしり詰まったように聞こえます。音楽の響きが変わる理由