氷河期の世界へ歩み出し、そのまま進み続けた

現生人類は約30万年前にアフリカで進化し、狩猟採集民として暮らしていました。最終氷期のあいだに、約1万2千年前までには南極を除くすべての大陸へと広がっていきました。

人類の歴史:アフリカを出て、氷河期の世界へ広がっていった

出口はひとつ、挑戦は何度も

アフリカから外へ出る初期の移動は、いくつもの波のように何度も起こりました。今日のアフリカ以外の人々のほとんどは、7万〜5万年前にアフリカを出た単一のグループの子孫だと考えられています。

人類の歴史:アフリカを出て、氷河期の世界へ広がっていった