赤ちゃんはすぐに胸の上へ

出産後、およそ10秒ほどで赤ちゃんは最初の一呼吸をし、ケアをする人が赤ちゃんをお母さんの胸の上に乗せます。こうした早いタイミングでのふれあいは、感情面だけでなく、産後すぐのケアそのものを支える大切な役割があります。

産後の新生児ケア:なぜ「肌と肌のふれあい」が大切なのか

昔のやり方は変わりました

以前は、生まれた赤ちゃんはすぐにお母さんから離されるのが一般的でした。けれども今では、大きな医療・保健団体が「早期の肌と肌のふれあい」、つまりカンガルーケアをすすめています。母親と赤ちゃんの双方に多くのメリットがあるからです。

産後の新生児ケア:なぜ「肌と肌のふれあい」が大切なのか