平和的な抗議は、銃弾で迎えられた

1919年、高宗皇帝が急死すると、朝鮮全土で反日感情が一気に高まりました。やがて三・一独立運動が始まり、およそ200万人が独立を求める平和的なデモや集会に参加しました。

日本統治下の朝鮮:三・一独立運動

一つの宣言が、国中を巻き込むうねりに

東京にいた朝鮮人学生たちが独立宣言を発表し、ソウルでは活動家たちがタプコル公園で自らの独立宣言を読み上げました。抗議運動は驚くほどの速さで朝鮮全土へと広がっていきました。

日本統治下の朝鮮:三・一独立運動