
宗教は1万種類あるかもしれない
世界には、およそ1万種類の、はっきり区別できる宗教があると推計されています。しかし、そのほとんどは特定の地域やコミュニティに結びついた、比較的小さな信者集団しか持っていません。世界の宗教は本当はどう分布しているのか

信者数を大きく左右するのはごく少数の伝統的な宗教
キリスト教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教の4つだけで、世界人口の77%以上を占めています。つまり、世界全体の信仰の姿は、非常に多様である一方で、ごく一部に大きく集中しているのです。世界の宗教は本当はどう分布しているのか