
今にも飛び立ちそうなお城
姫路城は、まぶしいほどの白い外観と、鳥が羽を広げたような優雅な姿で知られています。そのため「白鷺城」や「白鷺の城」とも呼ばれているのです。姫路城:日本の白い城はなぜそれほど有名なのか

しかし、本来は戦のための城
その優雅な見た目の裏側には、83もの建物と、日本の封建時代(武士が各地の領地を治めていた時代のことです。)に作られた高度な防御機能を備えた、大きな山上の城があります。ひときわ目立つ大天守は、戦がない時代には主に倉庫のような役割で使われていました。姫路城:日本の白い城はなぜそれほど有名なのか